Instagram note
メニューを閉じる メニューを開く

パートナーシップ方針

1. 基本理念

当社および取引先は、相互信頼と協力関係を基盤とし、共存共栄を実現するパートナーシップを構築します。事業目標や価値観を共有し、短期利益に偏ることなく、長期的な視点で互いを支え合う関係を重視します。
透明性のあるコミュニケーションと誠実な協働により、ともに持続可能なビジネスを発展させることを目指します。

2. パートナー構築基準

当社および取引先は、以下の基準を共有し、相互に確認しながら協力関係を築きます。

<基本要件>

法令遵守と企業倫理の徹底

双方が関連法令や社会規範を遵守し、高い企業倫理のもとに行動することを重視します。コンプライアンス体制の整備や継続的な遵守状況の確認を通じて、信頼性の高い関係を構築します。

財務基盤の安定性

長期的なパートナーシップの継続を見据え、健全な財務状況と経営基盤を相互に確認・共有し、取引の安定性を確保します。

品質管理体制の確立

双方が安定した品質・サービスを提供するため、適切な品質管理体制の構築および改善に取り組みます。問題発生時には迅速かつ協力的に対応します。

情報セキュリティ対策の実施

機密情報・個人情報を適切に管理し、情報セキュリティに関する基準・認証・管理手順を双方で確認・遵守します。

<相互評価項目>

専門性・技術力

双方が専門性・技術力の向上に努め、最新動向に対応できる体制を維持します。技術革新や改善活動への積極的な姿勢を評価します。

対応能力

急激な市場変化や顧客ニーズの変動に対して柔軟かつ迅速に対応できる能力を相互に評価します。緊急時の誠実な対応も重要な基準とします。

適正な価格

提供価値に見合う適正で透明性のある価格設定を双方で検討し、公平な取引条件を確保します。

3. 協力関係の原則

<相互尊重と透明性>

対等なパートナーとしての関係構築

当社および取引先は上下関係ではなく、互いの専門性・役割を尊重しながら協働します。意思決定の場においても双方の意見を大切にし、建設的な議論を通じて最適解を導きます。

透明性のあるコミュニケーション

課題・情報・改善点などを迅速かつ正確に共有し、透明性の高いコミュニケーションを維持します。必要に応じて協議の場を設け、信頼性の高い連携を行います。

<持続可能性向上と相互改善>

サプライチェーンへの取り組み

当社および取引先は、社会規範への適合や持続可能性向上のため、サステナビリティ方針・サステナビリティ調達ガイドラインに基づき現状把握を相互に実施します。結果を共有し、改善と成長に向けて協働します。

品質向上への取り組み

双方が品質向上のための投資・改善を継続し、現状に満足せず常により良い価値提供を目指す姿勢を共有します。

4. 情報管理・機密保持

当社および取引先は、以下の取り扱い基準を共通ルールとして遵守します。

機密情報の適切な管理

機密情報を不正利用・漏えいから守るため、アクセス権管理、保管・廃棄方法などを双方で確認し、適切な運用体制を維持します。

個人情報保護の徹底

関連法令を遵守し、個人情報の取得・利用・保管・廃棄の各段階において、適切な安全管理措置を双方で実施します。

知的財産権の尊重

第三者の知的財産権を尊重し、権利侵害が起こらないよう、双方で注意深く確認します。必要に応じて適正なライセンス取得を行います。

5. コンプライアンス・倫理規範

法令・業界ガイドラインの遵守

双方が関係法令および業界団体のガイドラインを遵守し、法的リスクの防止と健全な取引環境の構築に努めます。

公正取引の徹底

贈収賄、不正行為、不当な要求などを相互に禁止し、すべての取引において公正性を維持します。

反社会的勢力との関係遮断

双方が反社会的勢力と一切の関係を持たず、不当要求には毅然として対応します。取引開始前の確認も相互に実施します。

6. 人権の尊重と多様性の推進

基本的人権の保護

当社および取引先は、児童労働・強制労働・過重労働を禁止し、人種・性別・国籍・宗教・性的指向などによる差別を一切認めません。サプライチェーン全体で尊厳ある職場環境を実現するため、相互に改善に取り組みます。

7. 環境への配慮

環境保護と脱炭素社会への貢献

当社は、気候変動対策・資源循環・生物多様性保全に配慮しながら、事業活動を行います。省エネ・デジタル化・環境配慮型提案などの取り組みを取引先と共有し、環境負荷低減を推進します。

8. 地域社会との関係

地域社会との良好な関係構築

当社および取引先は、地域のニーズを理解し、対話を通じて長期的な関係性を構築します。地域経済・コミュニティ活動への貢献を協働で推進します。

ページTopへ