スコープ社ロゴ

本社オフィス ウォールアート

2018.5 / SCOPE
オフィス空間のWALL ART。それぞれの場所が持つ役割をアートで視覚的に表現。 対面コミュニケーションで相手と意思疎通を図るミーティングルーム、アイデアが湧いてくるラボ、 何度もイメージを描き重ねる制作スペースなど、 2名のアーティストによって様々なシーンに合わせてアートワークを施した。 アーティスト:塩川いづみ 佐々木啓成 
「顔」

手前:創造。アイデアを言葉で伝える。創造することを常に行う姿勢を表現
中央:誠実。相手の話を聞く耳を持つ。誠実に向き合う姿勢を表現
奥:情熱。相手の目をしっかりみる情熱を持って先を見据える姿勢を表現

「ドローイング」

細やかに集積した線、ダイナミックな線、スピード感のある線。筆跡に様々な個性を見出せるアートを施したカフェスペース(PALETTE)の本質を表現

「リンゴ」

この場所の名前である「ラボ(≒科学)」、「アイデアを生み出す場所」というキーワードから、ニュートンのリンゴが落ちた時のひらめきをモチーフ

「たまご」

何か新しいことが生まれる可能性を予想させるたまごは、大きさや形も様々。
この場所に集う人々の多様性や、次々に生まれる斬新なアイデアの象徴とした

「デザイン」

何度もアイデアを描き重ねるクリエイティブスタッフのワークスペースにインスピレーションを与えるアート